<   2009年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧
松本清張スペシャル 「顔」
今日が恐らく今年最後の投稿になるかと思います。年末になって特番ばかりで非常に退屈なテレビ番組ばかりなのですが、昨日見た「顔」は小品ながら良く出来たドラマでした。

物語の時代は昭和30年代。清張作品でよく取り上げられるまだ戦争が色濃く残っている時代です。

劇団に所属する俳優(谷原章介)は看板女優と映画での共演が決まりますが、嬉しい半面あることを恐れていました。実は上京する前に、妊娠した恋人を殺害していたのです。恋人と二人でいるところを彼女の勤める店の客に目撃されている為、その男を殺害する決心をする主人公は京都に「男」を呼び出すことにしますが・・



最初から犯人が判っている為、主人公の心の葛藤がドラマの「肝」となりますが主役の谷原さん、なかなか良かったと思います。(時々熱演しすぎの時もありましたが・・・)脇の俳優さん達も良い味をだしてました。刑事役の大地康雄さんは本当にあの時代の刑事に見えるし、ヒロインの原田夏希さんも可憐な雰囲気が役にピッタリ!

それにしても主人公の気持ちは複雑です、彼女が店の客と仲良くしていると嫉妬するくせに彼女に縋られると
疎ましくなって殺したり、よせばいいのに彼女とそっくりな女優を見ると劇団に入団してしまう・・・刑事の言う通り「男と女のことは・・・」ですよ。人間の弱い部分や「エゴ」がむき出しになっていたドラマだと思いました。
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-30 22:19 | ドラマ | Comments(0)
坂の上の雲 第1部 第5回 「留学生」
今週で第1部は終わりです。なんだかあっと言う間の全5回ですね。2部は1年後だからまるで「ロード・オブ・ザ・リング」のよう。出来ればまとめて放映して欲しいものですが、きっと色んな理由があるんでしょう。


従軍記者として清国に行った昇さんは帰国する船の中で吐血、松山に戻ります。帰省した淳さんも訪ねて来ます(昇さんは夏目漱石のいる下宿に間借りして療養しています)。淳さんはりーさんに「結婚して正岡家を継いでほしい」と言いますが(昇さんに頼まれて)「何故淳さんは結婚せんの?」と逆に質問されてしまいます。りーさん、切ないよ・・・昇さんは上方に旅行中脊椎カリエスを発症します。「あとどれくらい生きられるだろう」確実に病は昇さんをやつれさせています。

淳さんは横須賀水雷団に配属になり、広瀬と再開。広瀬は祖母に送る写真を撮りますが、何故か軍服以外に
「褌姿」の写真も撮ってます(笑)「自分は立派に成長しているとの証拠」だそうですが、淳さんも真似して褌姿に・・・しまいには2ショットで写真に収まってました。モックンも藤本さんも体格いいですね~これは原作にあるんでしょうか?仲良しの二人は信さんの家で「餅食い競争」をしたりします。(信さんも参戦します)

時勢の目まぐるしい変化を受けて海軍では留学生を派遣します。淳さんはアメリカに、士官学校時代の成績が振るわなかったにもかかわらず、広瀬もロシアに留学が決定します。淳さんは昇さんを見舞い、互いに頑張ることを誓います。アメリカでの淳さんは米国とスペインの戦争を「観戦武官」として見学(閉塞作戦を熱心に見る)したり、マハンと会見したりします。マハンとの会見では米国のしたたかさを知ります。

ロシアの広瀬も海軍を視察したりして忙しいみたいですが、ロシア海軍の軍人の娘、アリアズナを紹介されます。アリアズナに恋する男もいるのですが、彼女は広瀬以外には眼中にないみたいで二人は親しくなっていきます。アリアズナだけでなく、広瀬はロシアで人気者になったみたいですね。それにしても二人に横恋慕する男はあんまり必要なかったような・・・広瀬に柔術で投げ飛ばされてしまう彼は気の毒でしたよ・・・

昇さんは益々病が重くなっていき、どんどん痩せていきます。淳さんから送られてきた毛布に包まった彼は自分の庭を「小楽地」と呼びます。

淳さんと広瀬はイギリス駐在武官に任命され、イギリスに向かうことになります。時代は「日露戦争」に確実に向かっていくのでした。


今週は信さんがあまり出てこない分、広瀬が活躍(?)してました。このドラマにしては恋愛度が高い(?)回だったような気がします。でもあの時代らしく控えめなんですね。広瀬はアリアズナの手を握っている割には本当に彼女が冷えないように気遣っていたし。このくらいならまぁいいんではないでしょうか・・・

「歴史」の部分では各国の「外交」や「政治」のしたたかぶりが面白かった。小村の、「アジアのイロコイ族になる」にはあの時代の政治家のしたたかさが、マハンの言葉には「戦争」の「大義名分」が表されていたとおもいました。
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-27 22:34 | 坂の上の雲 | Comments(0)
映画 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
スーザン・サランドンとティム・ロビンズが破局とういうショックなニュースを目にしましたが、ようやく先日見た「のだめ」の感想を書きます。



のだめカンタービレ最終楽章


あの長編を映像化するにはやっぱり端折らなければならないシーンもあるので、ストーリーは随分駆け足になってしまいましたが、(ターニャ&黒木君の出番の少なさや千秋雅之のシーンを丸ごとカットとか・・・)音楽のシーンに関してはすごく良かった!地獄の特訓をしながら団員達を引っ張っていく千秋、団員達もそれぞれ個人レッスンを始め、いざ迎えたコンサートシーズン初日。団員の家族たちが見守る中コンサートが始まりました。

原作とは曲目が違ってましたが、

チャイコフスキー「序曲 1812年」

バッハ「ピアノ協奏曲第1番」

チャイコフスキー「交響曲6番 悲愴」

この3曲をかなりじっくりやってくれたので嬉しかった~「1812年」は原作には登場しないけど
ストーリーにも合っていたので良かったのではないでしょうか?クライマックスに大砲を打つのがユニークですね。

バッハのピアコンの後「ずるい・・・」と呟いたのだめ。ラストで千秋から「別居宣言」をされてましたが、話はどう展開するのか・・・後編の予告だと、どうやらのだめは「ピアコン」をやるみたいですが、このシーンは楽しみ!あと清良のコンクール挑戦も描かれるみたいでそちらにも期待です。


蛇足

エンディングロールのマングースが可愛い!それと映画公式サイトでもマングースが「ブログ」で大活躍してます。劇中ののだめや「プリごろ太」との共演のシーンもいいですね。

「並木ゆうこ」役の山口沙耶加さんが大熱演してましたね。のだめとの「かめはめ波」対決は真剣すぎて笑えます。その後ジャンの飛行船が割れるのも・・・

片桐はいりさんの「Ruiママ」は原作以上に怖がった~予想通り鞄でぶん殴りは迫力ありました。
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-24 21:29 | のだめカンタービレ | Comments(0)
中岡慎太郎は上川隆也!
もう少し遅いニュースになってしまいましたが、「龍馬伝」の中岡は上川さん、お元さんの役は
蒼井優さんだそうです。



上川隆也が中岡慎太郎役、蒼井優は大河初出演 「龍馬伝」新キャスト発表会見(eiga.com) - Yahoo!ニュース


上川さんも好きだし、蒼井さんもいい感じの女優さんなので嬉しいですね。因みに妹は「女性に受けのいい女優を選んじゃないの~」と言ってました。

陸奥宗光役の平岡さん・・・よく知らないのでなんとも言えないけど、「坂の上の雲」で「カミソリ」と言われているあの人物の若き日を演じるのですね。
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-23 21:13 | Comments(0)
「JIN-仁ー」 最終話
先に見た妹が「これは絶対続編があるね」と言っていましたが、仁先生の「頭痛」や未来の「未来」の授業風景を見る限りありそうですよね。TBSは「続編はない!」と言ってますが。



大ブーイング!ぐだぐだ最終回「JIN」映画化?TBS意外な反応(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース


例の謎が解決しない以外は素晴らしい最終回でした。野風の手術をするかどうか悩む仁先生に(実は漁師に助けられて生きていた(笑))龍馬が「ワシの為に野風の「しゅじゅちゅ」をしてくれ」と言うシーンは良かったなぁ~ホントこの作品の龍馬は美味しい役どころです。

咲ちゃんも結納の席を(恭太郎さんの助けを借りて)飛び出して野風さんの手術に駆け付けました。刺客を止めようとするシーンは良かった。その後写真を見に来た仁先生の傍で寄り添っているシーンも良かったですね。仁先生、良きパートナーを得ることが出来ました。

そしてなんといっても野風さんですよ!吉原を白無垢で出た後の青い空を見る笑顔の清々しさ、仁友堂を出るときの別れのセリフ。どれをとっても素晴らしかった!さすがは吉原の「名妓」です。「野風塾」が上手くいくといいですね、幸せになって欲しい・・・

個人的には続編を作って欲しいけど、どうなるんでしょうね。


原作者の村上もとかさんも恐らくは野風さんに強い思い入れがあるんじゃないでしょうか、こんな記事を見つけました。

村上もとかインタビュー
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-22 22:39 | ドラマ | Comments(0)
坂の上の雲 第1部 第4回 「日清開戦」
今回、放映後に2chを覗いたら先週までとは打って変わってかなり評判の悪い回でした。私はそれほど悪いとは思わなかったけど。これは私が近代史に疎いせいかもしれません。でも確かに秋山兄弟の戦闘シーン以外はざっと流れを説明した感じになっていました。これは「日露戦争」を長くやるからあえて短めの長さにしたのかもしれません。


戦艦「浪速」がまだ「宣戦布告」もしていないのに、清国兵を乗せた英国船を撃沈したことでイギリス側が激怒します。清国公使の小村寿太郎が事態収拾に動いていますが、清国の李鴻章は小村を「日本人は皆貴方のように背が低いのか」と馬鹿にしますが、小村は「貴方の様な方を日本では「ウドの大木」と言います」と言いかえします。「浪速」の行為は「国際法」に触れていないとして結局は不問とされます。ちなみに小村の傍にいた大使館員は石丸謙二郎さん。小さな役にも良い俳優を使っていますね。

遼東半島の「旅順要塞」を陸軍は落とすことになります。信さんの提出した上申書を元に作戦が練られ、戦闘が始まりました。この戦闘シーン、近代戦なので大砲で人が吹き飛び、銃で倒され、怖いけれど迫力のあるシーンになっていました。敵を待ち伏せる兵の指が震えていたのがリアルです。要塞に進軍する為失踪する信さんが格好良く、水筒に入れた酒が切れた時に通訳が投げて渡すシーンも良かったなぁ~この通訳は上官に付いて必死に疾走するのですが、通訳も命がけです。

東京では昇さんが陸先生に「従軍記者として清国に行きたい」とお願いしますが最初は却下されます。もみじを石に打ちつけながらりーさんに気持ちを話す昇さん。結局は従軍させてもらえますが、戦争の「現実を」知ります。略奪を容認する軍曹と口論になった昇さんを森鴎外が止めてくれました。帰国する昇さんは再び吐血しました。

淳さんは「筑紫」で航海中、部下達と「いり豆」で結束します。しかし戦闘中一番可愛がっていた花田が亡くなります。自分の作戦ミスで部下が死んだと淳さんは悩みますが、広瀬や東郷の言葉に気持ちを新たにするのでした。



今回のテーマは「良き上官、指揮官とは」でしょうか?それぞれの部下達とのやり取りが良かったですね。あと「戦争に勝ったのにちっともその辺のことが描かれていない」との意見が結構あるけれど、これは淳さんを中心にしてるのでこのようなことになったのだと思います。野沢さんもかなり苦心して書かれたのではないでしょうか。戦国時代よりも近い時代なのでどうしても生々しい戦争なので、視聴者の感情も考慮してるのだと思います。
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-21 21:43 | 坂の上の雲 | Comments(0)
「インビジブルレイン」 誉田哲也
e0138585_2124121.jpg









Amazon.co.jp: インビジブルレイン: 誉田 哲也: 本


「姫川玲子シリーズ」第4弾。とあるチンピラの殺人事件を担当することになった玲子達ですが、上層部から奇妙な指示を受けます。捜査中に「柳井健斗」という名が出てきても追及するなというものなのですが・・・

続きを読む
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-18 21:34 | 読書(ミステリー) | Comments(0)
「JIN-仁ー」 10話
野風が身請けされることになり、仁先生は野風の頼みで体調べをしますが乳房にしこりがあるのを知りながら異常なしと言ってしまいます。


今回は女性二人が主役でした。二人とも切なすぎる(涙)特に野風は大病の場合は身請けがなくなるかもと期待していただけに余計に不憫でした。それにしても未来の為とは言え、これは余りにも辛すぎます。一瞬、例の写真を焼いてしまおうかと恐ろしい考えが浮かんでしまった(汗)

咲ちゃんも自分に恋愛感情が全くないことを思いしらされて縁談を勧めてもらうことを決意。橘家を出る仁先生を見送る咲ちゃんが可哀そうで、可哀そうで・・・(こっそり屋敷に入る母上も良かった)

ペニシリンを開発したことで龍馬が暗殺の危機に・・・龍馬を庇って神田川に二人で落ちた仁先生でしたが、龍馬は消えてしまった・・・一体どこにいったの?あの謎の男は仁先生じゃないの?謎が深まるばかりです。

次回はいよいよ最終回です。一体どうやって決着をつけるのでしょうか?もし乳がんの手術をするとしたら佐分利は華岡流の医術でサポートしてくれるのでしょうか。楽しみです
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-14 22:17 | ドラマ | Comments(2)
坂の上の雲 第1部 第3回 「国家鳴動」
今週もまたまた中身の濃い90分でした。それにしてもこのドラマ、タイトルも好きだけどサブタイトルも歴史ドラマっぽくていいんですよね~。

今週は前半は新しい生活を始めた4人のその後を、後半は日清戦争に至るまでの過程と出征する秋山兄弟の様子を描きました。

昇さんは憲法発布のお祝いの日、吐血します。それをきっかけとしてよりいっそう俳句に励む昇さん。病気療養の為に帰郷した時、同じく帰郷した淳さんに俳号を「子規」としたことを告げます。子規とは「ホトトギス」のことだったとは知りませんでした。二人は3年ぶりに再開したのですが、嬉しそうでしたね。ちなみにりーさんは再婚しましたが「兄さんの看病をする~」と言って隔日通って来ています。最終的に子規は新聞「日本」に入社して母と妹を呼び寄せます。(りーさんはまたも離婚)

ある日淳さんがお囲い池で泳いでいると、陸軍の軍人たちが褌も締めずに池に飛び込んできます。皆に止められても聞く耳持たない鎮台さん達(陸軍軍人)。淳さんに追い払われますが、警察に訴えます。警察には父親が出向いてお金で解決します。怒る淳さんに「短気は損気、急がば回れ」と諭す父。その年の秋に亡くなりました。伊藤さん良い味出してましたね、これで出番が終わりなのが残念です。

一方、兄の信さんは帰国し、騎兵隊の訓練に明け暮れていました。そんな時、児玉源太郎に見合いを勧められます。相手は佐久間家の多美さんでした。「おひいさま、お久しぶりです」と堅苦しい挨拶をする信さんでしたが
結婚することに・・・祝言の様子が、古い「活動写真」みたいで面白い!「全滅!」とか言って倒れる同期たちが
良かったです。

そして歴史は大きく動いていきます。「大津事件」の後、朝鮮半島では「東学党の乱」が起こり政府は一個旅団を送ることにします。清国との会戦は避けたい伊藤博文は二千の兵ならいいだろうと思っていましたが、陸奥宗光と川上双六は「非常時はそれ以上の兵を出せるから」とのことで二千以上の兵を出します。反乱が収まっても二人は兵を引かせず、山縣有朋の意見もあって伊藤は会戦を決意。もしもに備えて陸奥に「ロシアに根回しをしろ」と命じ、自分は清国に根回しをすることにします。

ちなみに

伊藤博文は加藤剛

陸奥宗光は大杉蓮

川上双六は國村準

山縣有朋は江守徹

でした。すごいですね~これじゃあまるで大河ドラマのようです。特に伊藤役の加藤さんは苦悩する伊藤の心情がよく出ていたと思います。

いよいよ清国との会戦が決まり、旅立つ信さん。身重の多美さんに子供の名前を書いた紙を渡して出て行きます。「生きて帰って来てください」と見送る多美さんでした。女は見送ることしか出来ないのが辛いです。

東郷平八郎率いる軍艦が砲撃を開始したことで、いよいよ日清戦争が始まりました。

来週はいよいよ「日清戦争」です。どうやらかなり本格的に戦闘シーンをやるようですが、しっかりと見届けたいと思います。
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-13 22:30 | 坂の上の雲 | Comments(0)
「ソウルケイジ」 誉田哲也
e0138585_2110830.jpg







Amazon.co.jp: ソウルケイジ (光文社文庫): 誉田 哲也: 本


多摩川土手に放置された車から、切断された手首が発見されます。しかし遺体そのものは発見されず捜査は難航します。一体何故手首だけが残されていたのでしょうか。「姫川玲子シリーズ」第2弾!

続きを読む(ネタバレあり)
[PR]
by angel-heartk | 2009-12-12 21:24 | 読書(ミステリー) | Comments(0)
  

読書の感想が中心で、時々他の話題も・・・ by おけい
by おけい
プロフィールを見る
画像一覧
最新のコメント
私の拙い記事を読んで下さ..
by angel-heartk at 21:51
ブログにコメント書くの初..
by きょうこ at 18:04
さぁ今年も気合入れて頑張..
by デコログ at 17:15
江島生島事件は、紀州徳川..
by ミント at 14:02
いきなり部屋で秘密文書を..
by angel-heartk at 22:24
忍び込むところは見てなか..
by www at 21:27
こんにちは。同じ本の感想..
by 藍色 at 18:28
NHKマイルカップの鍵を..
by NHKマイルカップ at 19:52
juoitaer-fab..
by おけい at 21:01
はじめまして。「のだめカ..
by jupiter-fabrock at 19:32
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venuspo..
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
2014年版・演技力だけ..
from dezire_photo &..
これから伸びる俳優はだれ?
from dezire_photo &..
夢の守り人 上橋菜穂子
from 粋な提案
卒業―雪月花殺人ゲーム ..
from 粋な提案
のだめカンタービレ最終楽..
from *across the ra..
上野樹里 噂
from 楽しいこと大好き
ブログパーツ
検索
タグ
ファン
ブログジャンル
画像一覧