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「宿命 1969-2010」 6話
先週があまり動きの無い週だった分、今週の展開はすさまじくてびっくりしました。

それにしても例のDVDの件は意外にあっさりけりがつきました。まぁ宣子がもう何をしてもあの二人の仲がどうなる訳でもないし、今度こそ小切手を換金してお金を用意するみたいですね。ただ来週の予告で宣子が崇と中国人女性の2ショット写真を手にしていたことが気になります。まだ何かあるんでしょうか?

そして今週のメインは尚子の妊娠と崇の出生の秘密がばれたことでしょう。

尚子から妊娠したかもと打ち明けられ「ありがとう」と大喜びする崇。尚子の頼みもあって白井家には内緒にして母にだけ打ち明けます。もしこれが白井家にも知らせていたら自体は違っていたかも。

美奈の勧めで美奈の知人のクリニックで診察を受ける尚子でしたが、美奈は尚子には内緒で胎児の
「出生前診断」をします。これは流産の危険を伴う恐ろしいものでした。帰宅後、尚子は苦しみだし
病院に運ばれますが、流産してしまいました。失意の崇が尚子の担当医に会おうと廊下に出ると母が白井を責める声が…

「崇と尚子さんは兄と妹なのよ」

とうとう真相を知ってしまった崇は白井の話を聞かず病院を飛び出していきました。


それにしてもお母さん、何故こんな大事な話を廊下で話すんですか?そして尚子のお父さん、何故もっと早くDNA鑑定をしなかったんですか?この二人のせいで何人の人が不幸になるんでしょう。

次週はまた69年当時の話が語られるみたいですが、DNA鑑定の結果も出て様々なことが明るみに出ることになりそう。そして政治的な動きもあるみたいですね、あの記者が何らかの役割を果たすことになりそうで楽しみです。
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by angel-heartk | 2010-02-28 21:16 | ドラマ | Comments(0)
女子フィギイア
浅田真央ちゃん、銀メダルを獲りましたね。会社でも仕事そっちのけでテレビを見ているひとがいましたよ。それにしても昔と比べて日本人選手のプロポーションの良くなったこと。西洋人と変わらないですね。そしてキム・ヨナの演技も金メダルだけあってさすがでした。彼女は真央ちゃんと同じ年なのにすごく大人っぽい雰囲気があるのが、西洋人に人気がありそうですね。




おまけ

フィギアの後見た「宿命」がまたすごい展開になってきちゃいました。何かもう宣子なんかどうでも
よくなっちゃいましたね。後日感想を書きたいと思います。
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by angel-heartk | 2010-02-26 22:12 | テレビ(ドラマ以外) | Comments(0)
のだめカンタービレ フィナーレ Lesson6
うっかりビデオ録画を忘れてしまい、先週の「のだめ」を見ることが出来ませんでした(涙)

今週は「カントナ国際コンクール」の後、のだめがお気に入りの曲が千秋のRuiとの共演の曲目だと知ってしまいます。

千秋はのだめの「課題曲」を付きっきりでレッスンすることになります。


今週は大きな動きは少なかったけど、二人の関係がどこかギクシャクしそうな雰囲気を漂わせて終わりました。今のだめはモヤモヤがものすごく溜まった状態で、難曲も比較的早くこなしてしまう千秋に対しても嫉妬心があるような感じですね。次回のコンサートでのだめが何を感じるのかが今後の展開に関わって来るのだと思います。
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by angel-heartk | 2010-02-24 21:13 | のだめカンタービレ | Comments(0)
映画 「インビクタス 負けざる者たち」
久しぶりに映画を観て来ました。モーガン・フリーマンがネルソン・マンデラを演じてアカデミー賞にノミネートされた「インビクタス」です。



インビクタス‐負けざる者たち‐


表題はマンデラが服役中に心の支えとした「詩」のタイトルで正に「負けざるもの」の意味だそうです。1994年、大統領に就任したマンデラは様々な改革に乗り出します。報復を恐れる白人たちは戦々恐々としていましたが、マンデラは「相手を赦すこと」をモットーに政権は白人との連立を、ボディガードも白人と黒人の両方を起用します。そして「お荷物」だの「人種差別の象徴」だのと言われる「ラグビー」を南アで開催される「ワールドカップ」で優勝させようと思うようになります。

マンデラは本当にすごい人です(月並みな言い方ですが)彼が「白人との協調」を勧めるのは人道的なことはもちろん、白人を締め出して破綻してしまった他国の状況を
よく知っていたからなんですね。冷静な政治感覚と、人間としての魅力がモーガン・フリーマンの演技によってしっかり表現されていたと思います。

Wカップの決勝はあの「オール・ブラックス」でしたが、例のマオリ族の「儀式」を
やってくれたので、昔見たCMを思い出しました(どうしても「ガンバッテ、ガンバッテ」と聞こえてしまう(笑))
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by angel-heartk | 2010-02-23 21:37 | 映画 | Comments(0)
「龍馬伝」 第8回 「弥太郎の涙」
父親の葬儀を終えた龍馬は兄と挨拶回りに出かけた途中、弥太郎の父が
男たちに殴られているのを目撃します。どうやら庄屋が水を独占している為
弥太郎の父が直談判に行って返りうちにあったらしいです。父の怪我の知らせを
江戸で受け取った弥太郎はわずか16日(!)で土佐に戻ってきます。弥太郎は
奉行所に訴えますが庄屋と奉行が繋がっているため、全く相手にされません。

半平太は以蔵と収二郎をともない江戸に旅立ちます。剣術修行は表向き、実は
攘夷派の志士達と交流する為です。収二郎は龍馬に加尾に近づくなと釘をさします。

弥太郎は龍馬と共に吉田東洋に奉行の不正を訴えます。東洋は話は聞いてくれますが
その様な小さなことはどこにでもあることと、取り合いません。龍馬が殿さまの親戚を東洋が
叱責したことを持ち出すと「ワシは天才だからじゃ。天才は何をやっても許される」
と唖然とするようなことを言います。

訴えが受け入れられなかった弥太郎は奉行所に不正を告発する落書きを
刀で彫り、牢に繋がれます。龍馬は弥太郎の刀を金に換えて岩崎家に渡し、
再び江戸に旅立つのでした。


感想

今回、弥太郎もすごかったですが(江戸から土佐に戻るシーンがすごい)
何といっても吉田東洋でしょう。見てるだけで、異様な迫力に満ちています。
若造の二人では丸っきり歯が立ちませんね。田中さんってやっぱりすごいです。
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by angel-heartk | 2010-02-22 21:30 | Comments(1)
「宿命 19690-2010」 5話
1週間の休止の後、ようやく再会しましたね~1週間が長かったです。今週はとうとう宣子の復讐第2弾が始まり、崇と美奈の親子の関係は完全に悪い方向に向かってしまいました。


失業して荒れる宣子の元に、NY時代の知人・山瀬からの同窓会の知らせが届きます。高瀬に崇への怒りをぶちまける宣子に山瀬は「奴の将来をぶち壊すものを持ってまっせ~」と自分の部屋に誘います。この山瀬って人物はかなり軽薄な人間で、部屋に入るなりマリファナを勧めますが、さすがに宣子は断ります

山瀬が見せたのは崇がマリファナを吸う所を隠し撮りしたビデオでした。「最低!」と言いながらも山瀬からマスターテープを巻き上げる宣子。予告を見て「もしかして取引でこの男と…」と心配してましたが、さすがにそこまではしなかったので安心しました。

一方、崇の方は相変わらず母親とは平行線のまま。そして、尚子とは連絡が取れなくなってしまいます。
思い切って携帯ではなく、白井家の番号に掛けてみると尚子につながりました。翌日、馬場にやって来た
尚子に崇は「君が好きだ、結婚して欲しい」と改めてプロポーズします。なんだか見ていて照れましたが
尚子は彼の気持ちが判って嬉しかったのでしょう。その後仲良く乗馬をしていました。

崇の部屋に二人で戻ってもラブラブな二人の元に、差出人不明のDVDが届きます。中身は例のマリファナを吸う場面のものでした。「僕は全てを失うかもしれない」と憔悴する崇を尚子は「何があっても私は貴方の味方よ」と抱き締めます。そこにDVDを見た美奈がやってきます。

これをきっかけに美奈は二人を別れさせようとしますが、二人は全くその気がなくまたまた話は物別れに終わります。部屋を後にした美奈は追いかけてきた崇に「彼女と別れなければ親子の縁を切る」と宣言しますが、崇は怯みません。逆に「僕の人生は僕が決める」と宣言し美奈は「どうなっても知らないわよ」
としか言うことが出来ませんでした。


感想

何だか美奈が動けば動くほど、崇と尚子の絆は強くなるし宣子は不幸になる感じです。二人が異母兄弟でさえなければ~と崇と尚子を見る度思います。そして今回、崇の本当の気持ちが明らかになりました。一人の女性として尚子を愛していると母に告げた崇は良かったなぁ~(兄弟でなければなぁ)次週は尚子が妊娠するみたいですが、これでとうとう崇の出生の秘密が明らかにされるみたいですね。

今まで影の薄かった義父の和浩が今回良い味を出してました。このお父さん、血は繋がらなくとも息子のことを大事に思っているんですね。有川家は父が母親的な役割をしているところが面白い。白井もどうやらDNA鑑定を考えているみたいだからその辺で何か大きく話に関わって来るような気がしました。
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by angel-heartk | 2010-02-21 21:55 | ドラマ | Comments(0)
「花散らしの雨ー澪つくし料理帖」 高田郁
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Amazon.co.jp: 花散らしの雨 みをつくし料理帖: 高田 郁: 本

放火の為に店を失った澪は、元飯田町に「つる家」を移転し心機一転。お店も繁盛してきたことから下足番を雇います。その少女「ふき」は両親を失い弟と二人きりなことから自分の境遇に重ね合わせる澪でしたが・・・・

料理に精進する澪も年頃の娘なので、今作には恋の話も出て来ます。1作目の最初の頃は
てっきり源斉先生に恋するかと思っていたら、やっぱり小松原さんでしたか。彼はどうやら身分の高い人物らしいですが、この恋は実らないかもしれないですね。そして「あさひ
太夫」こと幼馴染みの野江といつか再会できるのでしょうか。まれにみる「強運の相」で
ある野江のことですから思いもよらぬ形で再会するのかも…
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by angel-heartk | 2010-02-17 21:37 | 読書(歴史・時代小説) | Comments(0)
「大奥」 キャスト発表 続報
オリンピックでスピードスケートの男子選手がメダルを獲りましたね。メダルだけが全てではないけど、やっぱり日本の選手がメダル獲得のニュースは嬉しいです。某スノーボード選手の問題は、ちょっと大変なことになってしまいましたから、関係者もホッとしたのではないでしょうか?


話題は変わって・・・・

二宮君が水野役で賛否両論の映画版「大奥」ですが、その他のキャストも発表されました



二宮和也&柴咲コウの男女逆転『大奥』映画に堀北真希、玉木宏らの出演決定(オリコン) - Yahoo!ニュース


この中では一番堀北真希ちゃんが一番イメージに合っていると思います。それにしても杉下役が阿部サダヲだとは驚いた~確かに杉下は35歳以上でないといけないし、
あまり華がありすぎてもいけないですけどね。それにしても玉木君が演じる「松島」って将軍の「寵愛」を受けてましたっけ?その辺は内容を変えてくるんでしょうかね。文句をいいつつも何だか気になる「大奥」映画版です。
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by angel-heartk | 2010-02-16 21:12 | 映画 | Comments(0)
「八朔の雪ーみをつくし料理帖」 高田郁
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Amazon.co.jp: 八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫): 高田 郁: 本


江戸の神田御台所町の蕎麦屋「つる家」で奉公する澪は大坂出身の少女。8歳の時水害で両親を失いますが、「天満一兆庵」の主人夫婦との出会いで料理の道へ進むことになります。大火で店を失った夫妻と澪は江戸で支店を切り盛りする息子を頼って江戸へ出て来ますが、息子は行方不明に店は人手に渡っていたのでした。ショックから主人は亡くなり、澪は「ご寮さん」こと女将のお芳と共に長屋で暮らしながら「つる屋」で働きます。「つる屋」の主人、種市が腰痛で働けなくなったことをきっかけに
澪は種市から店の切り盛りを任されることになります。


天涯孤独の少女が周りの暖かい励ましによって成長していく(料理の腕を含めて)物語。大坂出身の澪が江戸の「味の違い」に戸惑いながらも独自の料理を編み出していく様が素晴らしい。澪に母親の様な愛情を注ぐ「ご寮さん」やつる屋の「旦那さん」
若い医者や謎の浪人、小松原など脇の人物達も魅力的。何より登場する料理が本当に美味しそうで読んでいると食べたくなりました。
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by angel-heartk | 2010-02-15 21:47 | 読書(歴史・時代小説) | Comments(0)
「龍馬伝」 第7回 「遥かなるヌーヨーカー」
江戸での剣術修行を終えた龍馬は土佐に戻ってきました。家族に帰国の
挨拶をし、再び剣術修行をしたいと申し出る龍馬。父・八平は許可しますが、
実は体調が思わしくない彼を思って家族は心配します。

武市道場を訪ねた龍馬はすっかり攘夷派のリーダーとなっている半平太を見て
困惑を隠せません。弥太郎を訪ねると(加尾へのプロポーズは失敗した模様)
絵師で学者の河田小龍の元に行くというので、一緒に付いていきます。

河田家には彼の話を聞こうと半平太を始めとする大勢の若者が来ています。龍馬は
彼の弟子が幼馴染の饅頭屋長次郎であることに驚きます。
小龍の話が始まると、半平太は反発し弥太郎はそんな彼を挑発します。龍馬が仲裁
しようと割って入りますが、二人は平行線のまま。厠で彼らの会話を聞いていた
小龍は黒船を見た龍馬に興味を持ち、坂本家にやって来てしばらく居候することに
なります。

病に倒れた父をある日龍馬は家族と共に桂浜に連れ出します。そして自分の夢を
語ります。「黒船を作って家族皆を色々な国に連れて行きたい」と…嬉しそうに
聞く父・八平。数日後、父は息を引き取り坂本家を後にした小龍は見事な「龍」
の絵を残していったのでした。


感想

今週はお父さんの死がメインでした。遅くに生まれた龍馬を常に心配していた
お父さん。少しづつ成長していく息子を見ることが出来て安心したようですね。
龍馬が見た「夢」は叶わなかったけど、彼はとても大きな事を成し遂げたから
お父さんもあの世で満足していると思います。

弥太郎はやっぱり振られました(笑)このシーンでかかる音楽がまた絶妙で
「弥太郎のテーマ」とでも付けたいようなインパクトのある曲ですね。他の
曲はあまり印象に残らないのはこの曲のせいかもしれないです(笑)
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by angel-heartk | 2010-02-14 21:30 | Comments(0)
  

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