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「龍馬伝」 第44回 「雨の逃亡者」
後藤象二郎は土佐に戻り、容堂に大政奉還論を説きますが、容堂は聞く耳を
持ちません。一方長崎に戻った龍馬ですが、白袴の武士がイギリス人水夫を
殺害したことにより、海援隊が犯人と疑われます。イギリスは犯人を引き渡さ
なければ土佐を攻撃すると脅し、長崎奉行所も龍馬を捕らえようとやってきます。

沢村惣之丞が代わりに奉行所に向かい、釈明しますが奉行は聞く耳を持ちません。
要するに幕府に楯突くような行動をする龍馬が気に入らないのですね。海援隊士
が福岡藩士が犯人の証拠を見つけても、態度は変わらず、龍馬を庇うような態度
のお元の荷物を改めさせます。荷物の中から十字架の絵の描いた簪が見つかり、
切支丹達は一斉に捕らわれます。お元はなんとか逃げ出し、龍馬に救われます。

龍馬はイギリス公使・パークスの元に出向き、海援隊が犯人ではないと訴えます。
パークスは龍馬の言葉を信じ、お元を国外脱出させてくれました。パークスが
手を回したのか、海援隊の疑いは晴れ、沢村も釈放されましたが奉行はまだ龍馬
を狙っている模様。またまた「敵」を作ってしまった龍馬でした。

次週はひょっとして龍馬は帰国するの?タイトルが「龍馬の休日」って有名な
映画のタイトルに似てる…
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by angel-heartk | 2010-10-31 21:30 | Comments(0)
「チェーザレ 破壊の創造者」 8巻 惣領冬実
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Amazon.co.jp: チェーザレ 破壊の創造者(8) (KCデラックス): 惣領 冬実: 本


運命の1492年が始まる…
スペインではグラナダ王国が降伏し、フランスでは国王シャルルが野心を膨らませている時、フィレンツェではレコンキスタ終結のお祝いの為に、ラファエーレとチェーザレがメディチ家に招かれていました。実は祝典への出席は表向きの理由。本当の目的はメディチとラファエーレの和解です。

ロレンツィオによって語られる「パッツィの陰謀」とナポリが教皇と手を結ぼうとしていることが、8巻の話の中心。それにしてもパッツィの陰謀は「逆光のメディチ」を読んで少しは知っていましたが、その後も命の危険がずっと続いていたのですね。粘り強い交渉で、ナポリとの和解に成功し、ミラノとの「三国同盟」を成立させてしまうロレンツィオは正に「イタリアの支柱」です。その彼が既に長くはないことを知っているチェーザレの不安が現れているような8巻でした。
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by angel-heartk | 2010-10-30 21:21 | 漫画 | Comments(0)
龍馬暗殺犯の俳優は・・・
ついに公表されましたか…



注目の“福山龍馬”暗殺犯、演じるのは市川亀治郎 (オリコン) - Yahoo!ニュース


私的には結構嬉しいですけど、意外性はあまりないですね(安心できるキャストですけどね)。それにしても亀治郎と香川さんは従兄同士だったんですね。

ちなみにあとの二人の役者さんは知らない…(ごめんなさい)
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by angel-heartk | 2010-10-28 20:50 | Comments(0)
「モリのアサガオ」 2話
今週中心になったのは、いつも家の模型を作っている星山。食堂の一家三人を無銭飲食を咎められた
ことで逆上して殺害した人物です。出前に行っていて助かった娘の多恵子は末期がんの為、余命僅かです。死ぬ前に犯人の気持ちを知りたい彼女は、手紙を出しても返事の無いことから恋人の麻美を通じて直樹と会い、彼がどんな生活をしているかを尋ねます。

確かに直樹の言うとおり、星山の普段の生活態度を正直に話すのは躊躇われますよね。でも、麻美に
責められたこともあり、直樹は星山と会話を試みます。全く反省のない星山を見て、落胆しますが、
運動の時間に外に出てきた満とエア・キャッチボール(?)をしてもう一度話をしようと試みます。
このシーン、満の髪の毛が伸びすぎで顔がよく見えないのが残念ですが良かったですね。満も思わず
微笑んでいたし…何があったとしても野球がすきなんですね。

面会にやってくる星山がいた養護施設の園長から彼の生い立ちを聞いた直樹は粘土で親子の人形を作って星山が作る家に置いてみてくれと頼みます。4歳の誕生日の思い出を語りだす星山は、幸せだった頃の自分を思い出すことによって被害者一家のことを思いやれるようになります。このシーン、星山が自分の罪と向き合い、相手に対して何が出来るかを考えるようになる素晴らしいシーンでした。
思うに星山は幼い心のまま成長してしまったのでしょう。両親をパパ、ママと呼んでいる所にそれが
出ていました。

星山からの手紙を受け取った多恵子は三日後に亡くなりました。心を入れ替えた星山は家の模型を多恵子の墓に見せに行って欲しいと直樹に頼みます。しかし、星山は死刑執行命令が出されて願いはかないませんでした。死刑はある日突然行われるから死刑囚にとっては辛いでしょうね。刑場に連行される時、星山は「ありがとな」とお礼を言いました。そして、園長先生に遺書を書き(字が震えて上手く書けないのがリアル)執行の時間がやってきました。恐怖で暴れる星山は最期に「ママ」と叫びながら逝きました。演技でもやっぱりこのシーンは見ていて辛かった。本人が改心したので尚更…

ドラマの最後、満が法廷に出廷する為、車に乗せられます。いよいよ裁判が始まるのです。今週は満の出番が少なかったけど(セリフも無かった)来週はもう少し出番が増えそうです。


おまけ

「美の巨人たち」はARATAの髷姿と、素晴らしい彫刻が見られて一粒で二度美味しい番組でした。雲
蝶が「越後のミケランジェロ」と呼ばれたのは絵も上手かったからなんですね。好きな彫刻を思う存分出来る環境を手に入れられた雲蝶は芸術家として幸せな人だと思いました。
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by angel-heartk | 2010-10-27 21:37 | ドラマ | Comments(0)
「龍馬伝」 第43回 「船中八策」
大政奉還論を山内容堂に提案する為、後藤象二郎と京へ向かった龍馬は、
船の中で幕府を倒した後の政策論=船中八策を書き上げます。京へ着いた
龍馬達は容堂が土佐に戻ったと聞かされます。

海援隊の支部となる場所(酢屋)を見つけた陸奥と共に向かった龍馬は、新撰組に
追われ、ピンチを中岡に救われます。タイミングが良すぎですが(笑)
相撲部屋に隠れて難を逃れた龍馬達ですが、何故か龍馬と中岡が相撲を
取ることに…ちなみにその部屋の料理番は藤吉と言うので、恐らくあの
軍鶏を買いに言った人物のことでしょう。

中岡の仲介で西郷と後藤は会談することになりました。今回初登場の
大久保も参加しての会談で、大政奉還が成功しない場合は土佐も武力討幕
に参加することを条件に、「薩土同盟」が成立します。大久保はミッチー
が演じてますが、やっぱり彼もガングロに塗られてた(笑)それでも
格好いいのはさすがですね。

中岡に龍馬は「船中八策」を話します。この政策、今まで龍馬が経験したこと、
出会った人達の考えが、いっぱい詰まっているんですね。基本的なことは
身分の上下のない皆が笑って暮らせる国を作ること。このドラマのテーマに
合っていますね。これを実現するのは至難の技と中岡は言います。でもこれを
実現する為、龍馬は奔走することになるのです。

次回はお元が大ピンチ?ちょっと生彩を欠いているお元さんですが、どう
なるんでしょう?
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by angel-heartk | 2010-10-24 21:21 | Comments(0)
「モリのアサガオ」 1話
ようやく「モリのアサガオ」が見られました!

あちこちネタバレを見ないようにして感想を見ていたら、評判も上々だったので期待していましたが、
期待した通りの出来でしたね。1話はこれから展開するストーリーの長い前置きとでも言う様な内容
で、ARATA演じる渡瀬満の話は2話から本格的に始まるみたいです。

それにしても、冒頭に満の「死刑執行シーン」から始まるのは事前に特番を見て知っていましたが
やっぱり実際にドラマを見るとショックでした。伊藤君演じる直樹にもどうやら「秘密」があるらしい
ですが、一体どんな秘密なんでしょう?

今週は死刑判決を受けても全く反省の無い人物と、反省の気持ちを遺族に書き続ける人物がメイン
でした。遺族からの返事を受け取って自分の罪を再認識して自殺を図る死刑囚を中村獅童が好演
してましたね。反省のないまま死刑になった人物役の六平直政さんもすごい迫力でした。

そしてARATAですが、やっぱりこの人は化けるなぁ~回想シーンの10代後半の役も、髪型と
やや遠目に映すことでクリアーしてたし、逮捕されてからの虚ろな表情や死刑執行直前の静かな
表情など、少ないセリフでも充分存在感があります。満が何故仇の男の娘を殺したのか、何故
逃亡したのに自ら出頭したのかなど、謎も含めてARATAの演技もしっかり見届けたいと思います。


おまけ

「ソロモン流」のARATAは本当にかっこ可愛かった~
大好きな美術の話をする時の楽しそうな表情とか、
円空の写真集を見つけて「これ見てもいいですか?」と丁寧に断る礼儀正しいところとか、
ファンが見たら嬉しくてはしゃぎたい様なシーンがいっぱいじゃないですか~

おまけに奥さん&息子さんまで登場しちゃって(家族を出したくないタイプだと勝手に思って
いたので以外でした)息子さんはARATAそっくりの可愛い坊やでしたね。奥さんも美しい
人でした。

テレビ東京に「ありがとう」とお礼をしたい気分の番組でした。
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by angel-heartk | 2010-10-23 21:41 | ドラマ | Comments(0)
「龍馬伝」 第42回 「いろは丸事件」
「ソロモン流」のARATAが良かった~と興奮状態な為、一日遅れの感想になり
ました。「モリのアサガオ」もすぐに感想は書けそうにもないけど、まずは
「龍馬伝」の感想を書きたいと思います。

先週、意気揚々と長崎を出航した「いろは丸」ですが、紀州藩の「明光丸」
と衝突し沈没してしまします。龍馬達は船と積み荷の賠償をかけて談判を
始めます。

今回、メインとなった「いろは丸」の事件。それにしても御三家相手に、
頑張ったよなぁ~。逆に言えば、それだけ幕府のいや、徳川家に対する
恐れが以前より少なくなったと言うことでしょうね。

談判を有利にする為に、龍馬はお元に紀州を揶揄する歌を流行らせてもらいます。
このエピソードは確か「竜馬が行く」にもあったと思いますが、庶民を味方に
付けて有利に運ぶのは頭がいいですね。最終的には万国公法を持ち出し、イギリス
海軍提督も同席させて賠償金を出させることに成功しました。それにしても八万三千両
もの賠償金を取るとは、すごい…

最後に紀州藩の連中が龍馬を襲ってましたが、なんだか蛇足に見えてしまった…
この人たちも龍馬暗殺の容疑者になるのかな?次回はいよいよ大久保利通が登場
する模様…大久保ミッチーは美しかったなぁ~(笑)
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by angel-heartk | 2010-10-18 21:27 | Comments(0)
「モリのアサガオ」 まであと2日・・・
放映が待ち遠しい「モリのアサガオ」ですが、番宣の為かARATAが出演する番組が2作あります。

まずは明日、17日の「ソロモン流」船越さんがナビする番組ですね。この番組は毎週見てるので、
楽しみ…「男前列伝」同様、素顔のARATAが見られそう。

もう一本は23日の「美の巨人たち」ARATAの好きな美術関係の番組だから楽しかったんではないでしょうか…


ところで、秋ドラマも次々と始まって夏に比べて面白くなりそうなドラマが出てきましたね。

「医龍3」はまぁ形が出来上がっている作品だから安心して見ていられるんですが、「ギルティ」が
面白くなりそうでちょっと期待しています。それにしても管野美穂さんは悪女役が上手いなぁ~
一番の期待は「モリのアサガオ」だけど、それ以外のドラマもしっかり見ようと思います。
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by angel-heartk | 2010-10-16 21:32 | テレビ(ドラマ以外) | Comments(0)
「龍馬伝」 第41回 「さらば高杉晋作」
鈴木Pと大友Dの「高杉いや、伊勢谷愛」が炸裂した回でしたね~。これ、龍馬ファン
の人がみたらちょっと退いたかもしれないですね。龍馬ファンの妹が「何故ここまで
高杉を…」と文句を言ってました。(最初のタイトルも「海援隊結成」だったのを変えた
訳だし…)

さて、土佐藩がスポンサーについたことで自由に活動することが出来るようになった
「亀山社中」は「海援隊」と名を改め、弥太郎を会計顧問に迎えて再出発することに
なりました。大洲藩から「いろは丸」を借りることにも成功し、順風満帆の出発が出来て
龍馬達も希望に満ちていましたね。

長州の三吉にお龍を預けに来た龍馬は、余命わずかな高杉を見舞います。伊勢谷さんの
細い体が、なんだか益々細くなったような気がして痛々しい…龍馬と別れた後、桜の
咲く季節になって奇兵隊の隊員が見舞いに来てました。皆の前では明るく振舞って
いたけど、一人になった時は泣いてましたね。無念だったんだろうな~。伊勢谷さん
は高杉を短い出番で熱演してくれました。伊勢谷さん主演で高杉主演のスピンオフ
ドラマを作ってくれないかなぁ~

ようやく中岡が再登場!陸援隊を作って討幕を目指すことを龍馬に宣言します。
お互いのやり方で行こうと誓う龍馬。時代は少しずつ動いていくようです。
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by angel-heartk | 2010-10-10 21:29 | Comments(0)
江戸東京博物館 特別展 「隅田川 ~江戸が愛した風景~
│開催中の特別展「隅田川~江戸が愛した風景~」│展覧会情報│江戸東京博物館


江戸博の「隅田川」展に行ってきました。実は一番の、目的はARATAが音声ガイドを務めることなんですが(動機が不純ですいません…)やっぱり、好きな俳優さんが耳元でガイドしてくれるのっていいですね~もしかしたら嬉しさの余り、顔がニヤついていて危ない女だと思われていたかも…ARATAの声はすごく聞きとりやすくて、穏やかな気持ちになれます。

タイトル通り、「隅田川」にちなんだ絵画を集めた特別展でしたが、実に色々な絵師が隅田川の絵を描いているんですね~北斎の「富岳百景」や、歌川派の絵師達はもちろん、明治、昭和と時代は変わっても隅田川は江戸の生活の一部として描き続けられたんですね。通勤の時に電車からなにげなく見ている風景も、昔は全然違ったけれど
隅田川はずっとそこに存在しているんですね。

今回興味を持ったのが、浮世絵に描かれている女性達の着物の美しさ。描かれている
着物の柄が実に粋でずっと見ていたくなります。中にはルイ・ヴィトンのモノグラムみたいな柄の帯を締めている女性もいたりしてホント面白い…

想像していた以上に満足の高い特別展でした。
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by angel-heartk | 2010-10-09 21:27 | お出かけ | Comments(0)
  

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