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「ガラスの仮面」 48巻 美内すずえ
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Amazon.co.jp: ガラスの仮面 48 (花とゆめCOMICS): 美内すずえ: 本


ストーリーは相変わらずゆっくりと進んでいますね^_^;

桜小路君が怪我をしたおかげかマヤが相手の演技に合わせるようになってきたのは良かったですね。
まさに「怪我の功名」です。まぁ失恋からはまだ立ち直れていないようですが・・・

亜弓さんは失明の危機ですが、ハミルさんが協力をしてくれるようで、その辺は良かったけど、ハミルさんはどうやら亜弓さんに「恋」したようで・・・まぁそれどころじゃないよね。(^_^;)

そして真澄さんは・・・紫織さん、やっぱりそう来ましたか。彼女のことだから何かやらかすだろうとは思っていたのだけどね。一体真澄さんはどうするんだろう。

このペースだと49巻も余り時間をあけないで発売されそうです。
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by angel-heartk | 2012-02-29 21:00 | 漫画
平清盛 第8話 「宋銭と内大臣」
今週、この人物の登場を待ちわびていた人も多いことでしょう

「悪左府」降臨~

予告動画でもかなりドSな感じがしていましたが、実際にドラマを観た感じも中々なものでした。


さて、物語は・・・博多の神埼庄に出張した清盛一党。ここで初めて清盛は「宋銭」を見ることになります。この時代はまだ物々交換が主流だったんですね~宋の物産を仕入れた清盛は、この貿易を平氏が独占する為に「院宣」を偽造したものと知ります。公文書偽造とは、忠盛パパもやるなぁw

一方、朝廷では菊見の宴が開かれています。得子とラブラブでご機嫌な鳥羽院は義清に歌を詠むように命じます。見事なヨイショ歌で御満悦な鳥羽&得子を苦々しそうに見ている貴公子が一人・・・今週の主役とでもいえそうな頼長でした。この人、かなり神経質な性格らしくしきりと膳を動かしていたりします。帰宅した時も、庭の植木の剪定が悪いと言って庭師を首にしておりましたwお父さんが内大臣就任のニュースを知らせても特に喜ぶでもなく、「徹底して粛正いたします」と宣言したりします。

今週は鳥羽&得子は大人しく(得子が身籠ったせいかも)、璋子もぼんやりと庭を見つめているくらいで、あまり大きな動きはなかったですね~でも、その分あのお方がやってくれました・・・

宴でヨシショ歌を詠んだ義清を呼びつけた崇徳帝。「そなたの歌は朕だけのものじゃ、上皇の為に詠むなど許せん!」と激怒します。ひたすら恐縮する義清に「近う寄れ」と命じる帝は自分の出生の秘密を話します。それにしても、帝は瞬間移動の術でも使えるのか、いつのまにやら義清の目の前にいましたw

「朕を一人にせんでくれ」と義清の手をとる帝

「義清は必ず帝をお守りします」と誓う義清

本人達は真剣なんだけど、どこか怪しげな雰囲気が・・・意味深に引きで撮られているから余計にそう見えちゃうよ~予告で見た以上のインパクトでした。

為義から献上された鸚鵡から清盛が京で宋の品を売っていることを突き止めた頼長は、清盛を呼びつけて真相を追究します。この追及の仕方が、まるで刑事みたいで、これだとなかなか言い逃れができないですよね。
清盛も正直に認めましたが、逆にもっと自由に貿易が出来るようにと訴えますが、冷たくあしらわれました。
院に多額の献金をしている(?)平氏には手を出せないから取りあえずは放免してくれましたが、頼長はより一層の粛正をやろうと決めたようです。

来週はいよいよ雅仁親王の登場!聖徳太子みたいな髪型が似合いすぎて期待大!
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by angel-heartk | 2012-02-27 21:49 | 平清盛
映画 「ボディガード」
ホイットニー・ヒューストンの訃報を聞き、WOWOWで放映されたので観てみました。思えばこの映画が大ヒットした時、ばかにしてついに観ることがなかった作品ですが、友人からサントラを借りてダビングしていたんですね~

よほどヘビーローテーションしていたのか、劇中に流れる曲をすごくよく憶えているんですよ。そうとう好きだったんだなぁ~私。

で、映画の方は、私的にはラブストーリーとしても、ミステリーとしても中途半端な気がしました。ホイットニーが演じるスターを脅迫した犯人の動機もよく判らんかったし、恋愛方面の盛り上がりもイマイチ・・・
でも、当時全盛期だったケビン・コスナーとホイットニーの輝きを観るのであれば、いいのかもしれないです。
つくづく、ホイットニーの歌がもう聴けないのが残念です。
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by angel-heartk | 2012-02-22 21:09 | 映画
平清盛 第7話 「光らない君」
先週が「少年漫画」で、今週は「少女漫画」でした。でも、不思議なことに先週より面白いんですよね~どうやら今週は平氏一門の身内の話しではなくて、朝廷パートとの関わり合いがあったのがよかったのかもしれないです。


京に戻った清盛達ですが、乳父の盛康が亡くなります。でも、盛康さん、亡くなる前に鱸丸を養子にしてくれたんですね。名前も「盛国」と付けてくれて・・・最期までいい人だったなぁ~兎丸達も郎党に加わって賑やかになりそうです。

海賊討伐の功で昇進した清盛。御所に御礼に出向いた後、忠実に嫌味を言われたりしています。國村さんの強面と顔に似合わない冷静な話し方が嫌味ったらしくて素敵です。その帰りに清盛&盛国主従はとある父娘に出会います。

明子役の加藤あいさん、綺麗だなぁ~。清楚でかつ芯の強い女性を好演してましたね。明子に一目惚れした清盛に明子の父は「娘をもらって下さい」と願い出ます。お父さん、住吉明神に願かけをしていたんですね。明子は乗り気じゃないですけど・・・明子にプロポーズする為、清盛は義清に頼ることにします。

義清の和歌代筆作戦、面白かったですね。歌を書くだけでなく、書く紙や手紙に添える花に気をつかったりして・・・最初の手紙は紅葉だったけど、いつのまにか椿に変わったってことはそれだけ時間が経っていたんですね。埒が明かないので最終的には直接本人にプロポーズしてましたけど。ストレートな告白に明子の心も決まったみたいで、忠盛に結婚の許可をもらいに行きます。清盛の真摯な態度に忠盛は二人の結婚を認めます。

それにしても身分違いの為か、あまり盛り上がっていない結婚話でした。でも、家盛は素直に喜んでくれたので、それは救いですね。「恋愛結婚」の困難さが良く出ていた話しでした。

おまけ

得子が内親王を出産しましたが、相変わらず璋子は動ぜず・・・一人相撲の得子ですが、鳥羽院の元に押し掛け「皇子が産みとうございます」と強引に押し倒し・・・必死なんだなぁ~得子さん。璋子はその辺が丸っきり
判っていないようです。

義清が崇徳帝の歌のお相手になりそうです。それにしても、なかなか話してくれないなぁ~歌は詠んでくれたけど、「義清、次はいつ参る」だけだもん。雰囲気は充分あるので、辛抱強く待ちます。次回はいよいよ「悪左府」こと頼長様が登場!崇徳帝もセリフが増えそうで楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-02-20 21:54 | 平清盛
「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」 全4巻 夢枕獏
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Amazon.co.jp: 沙門空海唐の国にて鬼と宴す〈巻ノ1〉 (徳間文庫): 夢枕 獏: 本


留学僧、空海と橘逸勢は唐で様々な「怪事件」に遭遇するが、それは「楊貴妃の死」に関わりあいのある事件だった。


「密教」の奥義を日本に持ち帰った空海はその名の通り、どこかおおらかな人物で、しかもそうとうの「学」の持ち主です。その彼を同じ作者の「陰陽師」の阿部晴明のような探偵に、橘逸勢をワトソン役にして事件を進めていきます。

それにしても当時の「唐」の国際的なことと言ったら・・・国籍を問わず科挙に受かれば高位の役人になることも可能だったのですから。雑多な人種が跋扈しているのもこの作品の魅力の一つだと思いました。

ファンタジー要素もありつつも、史実もきちんと踏まえられたエンターテイメント性の高い作品で、映画化が楽しみになりました。
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by angel-heartk | 2012-02-18 22:24 | 読書(歴史・時代小説)
平清盛 第6話 「西海の海賊王」
いつもなら書きたいことがいっぱいあるんだけど、今週は話の内容が個人的にイマイチだったのであまり書くことがありません・・・とりあえず言いたいことは


平氏&清盛がメインの話はあまり面白くない(個人的に)

どうも私は「少年漫画」的なノリがあまり好きではないのかもしれないです。ただ、先週清盛にキツイことを言って凹ませた忠正叔父さんや伊藤忠清がageてもらえたのは良かったですけど・・・・せっかくのコメディリリーフの通憲も戦闘が始まったら影が薄くなっちゃうしね。兎丸との戦闘から友情の芽生えはなんだか戦っているうちになしくずし的に始まっちゃったし。

そして今週は鳥羽院の出番がありませんでした。得子は身籠って鼻も高くなっていますが、璋子の天然振りにはまだ勝てない模様・・・

「ややが出来ました」


「おつとめ御苦労さまにございます」

全く動じてない様子の璋子に得子は悔しそう。璋子が嫉妬しないと面白くないんでしょうね~そんな二人のことを堀河はいつの間にか恋人になった義清に話していますが、義清は璋子の目を「からっぽの目」と言います

自分の意思のない「目」だと言っているんでしょうね。感性のするどい人物ならではの表現です。来週はおそらく崇徳と「運命の出会い」を果たしますが、どんな感じになるのか楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-02-13 21:19 | 平清盛
平清盛 第5話 「海賊討伐」
今週は平氏パートは清盛もそうだけど、忠盛パパの活躍がなかったので平凡な出来でした。とは言え、清盛の周囲の人々の「気持ち」が明らかになった回でした。

宗子ママに平五郎が誕生し、大喜びの一族。どうやら「三番目と四番目は余所におるでな~(by宗子ママ)」
とのことで、ちょっと気まずそうにしている忠盛パパに笑ってしまった。今回は「側室」はなかったことにはしないようで、その辺はいいことですね。清盛はと言えば、「北面」の仕事も慣れてきたようで、義清とも打ち解けているよう。

ある日たまたま(?)通りかかった義朝と清盛を義清は自宅に猫と共に連れ帰ります。三人を勢ぞろいさせたかったのかなぁ~三人とも自分がどのように生きたいかを語ったりします。

一方、王家のパートは大きな動きが・・・長実が娘の得子を帝に入内させて欲しいと願い出ます。白河院の側近として尽くした長実に報いる為、璋子は鳥羽院に入内のことを話しますが、璋子はまたやっちまいました・・・
鳥羽院に亡き白河院との関係を話すんですから。とうとう鳥羽院も堪忍袋の緒が切れて「そなたのような女に何を話しても無駄だ」と部屋を飛び出し、たまたま居合わせてた得子を乱暴してしまいます。最初は抵抗していた得子ですが、鳥羽の傷付いた顔や、璋子の様子から察するところがあったのでしょう。「お役に立てる女にして下さいませ」と、側室に立候補(?)して、王家に新たな波乱が起こりそうな気がします。

後半、西海の海賊を討伐する為に平氏が追討使となります。清盛は初陣となり、家盛は留守番となります。
出立する平氏を横目に、義朝は東国に武者修行に出発します。父の不遇な分、自分が頑張らねばと息子はしっかりするんですね~

宿営地に着いた後、色々と悶着があるんですが、忠正叔父さんの「本心」が判ったのは良かったですね、彼を
ただの「悪役」としないできちんと「理由つけ」をしているし、京にいる宗子ママの「夫への想い」もちゃんと語られたのも良かったです。ちゃっかりと通憲が荷に隠れてやってきて、清盛にアドバイスをしたりしていましたが
次回、何かやらかすんでしょうね。海賊討伐はこれからが本番のようです。

おまけ

新がとうとう登場しました~(セリフはなかったけど)鳥羽院に冷たい仕打ちをされて悲しげな顔をしていましたが、義清との出会いシーンが楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-02-06 21:20 | 平清盛
「テルマエ・ロマエ」 Ⅳ ヤマザキマリ
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次期皇帝候補が急死し、新たな浴場を造る為に策を練るルシウスですが、日本にタイムスリップしてしまい。
すぐに戻ろうと様々な努力をするものの、戻ることが出来ず・・・

才色兼備な女性(なんと学者兼、芸者)に出会って、恋の予感?なルシウスが必死にローマに戻ろうとする姿が真剣なだけに爆笑しました。それにしても今回のストーリーは映画化の為?さつきは恐らく上戸彩を意識してるんですよね。面白かったけど、ストーリー作りに苦労している感じがしました。
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by angel-heartk | 2012-02-04 22:08 | 漫画
  

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