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「ホンネ日和」 とうとう最終回
この一年間、毎週楽しみに見ていた「ホンネ日和」が終わっちゃいました(T_T)

最終回はYOUとARATAのホンネ日和でしたね~それにしても岡本太郎のお墓はいかにも
太郎さんらしいお墓でした。一平さんのお墓もユニークでしたね(*^_^*)

で、旅館で「ホンネトーク」してましたが、ラストに新も言ってたけど、本当に以前よりトークが
なめらかになったよね。一生懸命自分の伝えたいことを話しているのもGOOD!

新も言ってたけど、十年後ぐらいに「ホンネ革命」なる番組が出来たら面白いな~期待してます(笑)
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by angel-heartk | 2012-03-27 21:06 | テレビ(ドラマ以外) | Comments(0)
平清盛 第12話 「宿命の再会」
明子が亡くなって気持ちが沈みきっている清盛。強訴を退けた功から忠盛がまた位を上げますが、またしても
「公卿」になることはかなわず・・・「武士はなんの為に戦っているのか?」と頼盛が元服した時に怒りを爆発させます。にしても、何も目出度い席でこれをやるのはどうなんでしょう・・・

時子の弟、時忠が登場。時子を清盛の後添えにしてくれと頼みにきますが、まぁ今、そんな気にはなる訳もないですね。この姉弟の父親が蛭子さんだって言うのがちょっと笑ってしまいました。森田君の時忠はちょっと
チンピラっぽい感じが残念だけど、成長すると変わってくるんでしょうか?

出家した璋子の元を得子が訪ねて来ます。「何故何も弁解せずに出家したのか」との問いに「人を想う激しさを得子から教わったから」と答える璋子。得子ももう許しているんでしょう。穏やかな表情をしていましたね。

病に倒れた璋子の為、鳥羽院は水仙の花を探すように武士に命じます。水仙を探す清盛の前に現れたのは
義朝でした。彼が探してきた水仙を璋子に渡す鳥羽院。お付きの人に引き離されますが、部屋の中から璋子の言葉が聞こえます「我が君・・・」の言葉に号泣する鳥羽院。三上さんも檀さんも良かったなぁ~ようやく二人の気持ちが通じ合いました。それにしてもビックリだったのは璋子が亡くなったのが8月だったこと。いくらなんでも水仙は咲いてないよね~東国でも(^_^;)

とうとう再会した清盛と義朝はまた取っ組み合いの喧嘩をしてました(^_^;)

喧嘩の興奮のまま、清盛は時子にプロポーズしてました「もう、そなたで良い」と。時子の言う通りあんまりなプロポーズでした。でも、義朝もかなりなもんです。由良姫に「そなたも産むか」とか言ってたし。この二人、似た物同士ですね。

それにしても頼朝の幼名が「鬼武者」なのは笑った・・・ゲームのタイトルみたいですね。そして、時子も間もなく産まれそうですが、この子がきっと宗盛なんでしょう。でもその前に大きな事件が起こるようです。弁慶も登場するとか・・・いよいよ「乱世編」の開始なのかもしれないです。
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by angel-heartk | 2012-03-25 21:56 | 平清盛 | Comments(0)
平清盛 第11話 「もののけの涙」
明子さん逝く・・・なんだけど、私的には「崇徳帝の悲劇」な回なのに・・・

なんですか、あのテキトーなストーリーは!

義清が出家して傷心の崇徳帝は清盛と謁見してますが、編集が悪過ぎて何故清盛が御前にいるのかが判りません。(ガイド本だと義清出家の理由を尋ねる為に呼んだらしいですが)おまけに帝の出生の秘密まで話しだして・・・清盛にしたら崇徳帝を励ましているつもりなんんでしょうが・・・

そうは言いつつも帝に重仁親王が誕生します。嬉しさのあまり涙をこぼす帝。こうなると我が子を皇位につけたくなるのは親としては当然のこと、鳥羽院に「我が子を皇位につけて政に携わりたい」と宣言します。このシーン、三上さんも新も火花が散っていて良かったなぁ~もうアンタの言いなりにはならないよ!っていう感じの
するどい眼付をなさってましたよ~帝。

しかし、帝の反抗もここまで(涙)得子に丸めこまれて体仁親王に譲位をすることになります。果たして譲位の
宣命には「皇太弟」に譲ると書かれてありました。院政は「父が子を補佐する」為のものなので、弟に譲ったら
政ごとを司ることは出来ないのですね~この辺が余りにもテキトーな感じで話が進んでしまったので、ガイド本を読んでない視聴者には「?」ですよ。まぁ新の熱演のおかげで、帝が益々政治から遠ざけられてしまったことはわかりますが・・・ショックの余り得子に憎悪をたぎらせる崇徳帝はすでに怨霊になりそうな空気を漂わせていました。

と、崇徳帝の悲劇を長々と書いてしまいましたが、平氏パートでは盛国に明子が縁談を持ってきたり、時子の妹が登場したりと少し話が進んでいましたが、メインは明子さんですよ・・・伝染病に感染した明子さんは急死
してしまいました。病に効く薬を調達出来ず僧侶に当たる清盛。いくらなんでも蹴るのはやりすぎなんでは・・・
清盛にとって正に「心のオアシス」のような女性だったので辛いのは判りますが・・・もう少し明子さんの話を工夫して欲しかったなぁと思いました。
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by angel-heartk | 2012-03-19 21:54 | 平清盛 | Comments(0)
平清盛 第10話 「義清散る」
頼長、雅仁親王と続いて今週は佐藤義清が主役です。とは言っても、義清は初登場ではなくて俗世を捨てて出家をする訳なので前出の二人とは違う雰囲気になりました。

得子は体仁親王を皇太子にしようと画策。渋る鳥羽院を横目に関白忠通を味方につけて、体仁を中宮聖子の養子にすることに成功します。これからいよいよ得子の策士振りが発揮されていく訳ですが、このシーンもっとじっくりと見たかったなぁ~中宮の養子になったことで体仁は立太子が実現します。赤子の皇太子を抱いているのは崇徳帝?顔が見えないのが残念ですが、得子の子を推しつけられてどんな気持ちだったのか。

雅仁親王が元服します。滞りなく終えた元服の儀でしたが、終わった後、親王の周囲を白拍子達がダンシング!鳥羽院を激怒させますが、息子の方は全く意に介してないですね。しばらくして得子と雅仁が鉢合わせて嫌みの応酬をしますが、得子の発言に璋子が怒ります。こんなに怒った璋子は初めてだよね~さすがに我が子を侮辱するような発言は許せなかったんでしょう。

騒動を聞きつけて義清は璋子の佇む庭へ向かいます。ただ一つだけ咲いていた水仙に駆け寄って微笑む璋子を見て義清は気が付いてしまいます。璋子が誰を愛しく想っているのかを・・・彼女の気持ちを知って首を思わず締めてしまう義清を清盛が止めに入りますが、賊が侵入したと騒ぎになってしまいます。

逃げる清盛&義清を目撃した頼長によって、義清は鳥羽院の前で尋問を受けます。相変わらず容疑者を追い詰めるのがお上手ですがw頼長の取り調べはいつも立件できず・・・鳥羽院に「不問」とされてしまいます。
鳥羽院もまだ璋子を想っていたんですね~璋子が水仙を見ていた頃、鳥羽院も水仙を眺めていたもの・・・

人が想う気持ちが人を争わせてしまうことを知った義清は家を飛び出し、清盛の前で髪を切ります。人の気持ちはそんなに簡単には救うことは出来ない。人の世の複雑さを知ってしまったのですね。次に登場するときは
西行となって出てくるはずですが、崇徳帝の「悲劇」に遭遇した時、彼はどうするのでしょう?
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by angel-heartk | 2012-03-12 21:29 | 平清盛 | Comments(0)
平清盛 第9話 「ふたりのはみだし者」
清盛に男児が誕生し、屋敷ではどんちゃん騒ぎをしています。弟の家盛もやって来て心から祝福しています。先週不穏な空気で終わったので、この始まりはホッとさせられます。

一方、崇徳帝は中宮聖子との間に未だ子供がいません。聖子の元に「お渡り」のシーンは、優雅な雰囲気がありますね~。義清とのやり取りとは違って、中宮と一緒の帝は意外に普通な感じです。ただ、子供の産まれないことがプレッシャーになっているのか「子を産めぬ女への御寵愛などもったいのうございます」と「御辞退」されてしまいました。これじゃあ益々帝が孤独になってしまいます(涙)

そんな兄の苦悩をよそに、弟の雅仁親王は博打をしたり、今様に凝ったりして乳父の通憲を困らせています。
彼の奥さん役は浅香唯さんだ~。まさかこの人が朝子役だとは思わなかった・・・

そして今週大きな展開が・・・ついに得子が皇子を産みました。「やった~」と今にもガッツポーズをしそうな得子です。生まれた皇子は「体仁親王」と名付けられます。祝いの品を鳥羽院に献上した清盛は上皇があまり喜んでいないことに気付きます。鳥羽院としては、摂関家やら、崇徳やらの「思惑」が気になるんでしょうか。
「政治」がからむとやっかいなものです。

体仁親王の誕生祝いの宴が開かれます。得子に祝いの歌を詠むように命じられた義清はなんと帝の歌を披露しました。「帝の気持ちを判ってあげて欲しい」と訴える義清。場の空気が凍りついていましたねw
その空気を引き裂くような笑い声が・・・来ましたよ、雅仁親王が!
兄の歌が恨みがましいとか言ったり、体仁親王を抱かせてくれといって頬をつねったり、とんでもないことをします。挙句の果てに得子に国母の地位を狙っているのかと挑発します。得子も自分は国母になりたいのではなくて、璋子を地獄に落としたいだけだと応戦します。まぁこんな感じで宴は散々になってしまいました。身内の「恥」をさらす形になってしまった鳥羽院。涙目になってましたw摂関家親子は面白がっているし散々です。
さらに部屋に戻ったら得子に「今も璋子様を愛しているのね」とか詰め寄られてるし・・・それでも鳥羽院は璋子を未だに愛していることに気が付いてしまったんですね。

ぼんやりと庭を眺めていた璋子の元に義清が現れ、彼女を抱きしめます。どうやら、璋子を本気で好きになってしまったようです。

御所を飛び出した雅仁を探していた清盛は身ぐるみはがされた雅仁を発見し、屋敷に連れ帰ります。宴の時の騒動を起こした理由を尋ねても答えません。恐らく皆に祝福された体仁や、忠実な臣下を持つ崇徳に嫉妬
したんじゃないかなぁ~いきなり双六を始めて「賭け」の対象を清太にしたりと傍若無人ですが、結局負けて逆切れして清太に双六を振り上げたりしています。清盛と後の後白河の真ん中に未来の重盛が座っているのが
印象的でした。

松田翔太さん、想像以上に狂気に満ちた役が似合っていました。来週は元服するらしくて、その姿もお似合いなので楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-03-05 21:33 | 平清盛 | Comments(0)
  

読書の感想が中心で、時々他の話題も・・・ by おけい
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