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平清盛 第46話 「頼朝挙兵」
今週も清盛の「老害」ぶりは凄かった・・・

松ケンは若い頃の「無頼の高平太」時代よりも、狂気に満ちた晩年の方が本人の個性に合っているようで、今週も怪演していました。

今週、以仁王が挙兵しましたがあんまりにもあっさりしすぎて、拍子抜けしました。以仁王って描き方によっては、崇徳院のような悲劇の人として盛り上げられるのでしょうが、脚本家さんがギブアップ状態なのか、余りにも、さらっとした描き方でした。そのせいか、清盛の老害ぶりばかりが目立ってしまってイマイチ盛り上がりに欠けてしまったような・・・

これではせっかくの松ケンの演技も、頼朝の挙兵も盛り上がりませんよ~
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by angel-heartk | 2012-11-28 22:07 | 平清盛
平清盛 第45話 「以仁王の令旨」
清盛の「白河院化」が止まらない・・・

完全に「老害化」してますね。高倉帝に早く譲位しろと迫ったり、妓王、妓女の姉妹を侍らせて酒宴に興じたりと、もう酒池肉林となっています。そんな清盛をただ黙って見ている盛国。時忠は「弔いのように見える」と戸惑いを感じています。そんな清盛の前に現れた仏御前と名乗る女性はあの「木村多江」さんですよ・・・一体どうなるんですか・・・

一方、源氏の方はつきものが落ちた様な頼朝や、奥州で歓迎されている義経と、徐々に「その時」は近づいているようです。

それにしても・・・主人公がこうまでダークサイドに落ちると見ている方も気分が滅入ってきますね。
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by angel-heartk | 2012-11-22 21:31 | 平清盛
平清盛 第44話 「そこからの眺め」
政子と結婚し、娘も誕生してようやく希望が見えてきた頼朝。今回は特に言うこともなし(オイ)

そして、平家は・・・重盛は父と後白河の間で苦しんだ挙句、病で倒れてしまいます。そんな彼を追い詰めるように後白河は病床の重盛と双六を始めます。しかし、この人は瀕死の人間にここまでの仕打ちをするとは、人でなし、と思って見ていましたが弄るような事を言っても涙目でしたね。ひどい言葉を投げつつ、自分も傷ついているような・・・一カ月後、重盛は息を引き取りました。

そして、後白河は平家の力を削ぐ為、重盛と摂関家の盛子の相続した所領を召し上げます。怒った清盛は兵を出して後白河を幽閉し、とうとう権力を掌握しました。

普通ならそれなりに、爽快感のありそうなシーンなのに何故か気持ちは盛り上がらないんだよな~
久しぶりに会った祇園女御(恐らく幽霊だと思われる)に「いかがでございますか、ここからの眺めは」と言われ、安徳天皇の開けた障子の穴から外を覗く清盛。その先に見えた物はなんだったんだろう?幽閉された後白河は賽を握ったまま、笑っていましたが、祇園女御のセリフがリフレインし、暗転したエンディングはホラーな演出でこれからの平家を予感させるものでした。
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by angel-heartk | 2012-11-13 21:31 | 平清盛
「ガラスの仮面」 49巻 美内すずえ
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「紅天女」の方は相変わらず進展しませんね。眼の障害で、ハンディを背負った亜弓さんが不安ですが、ハミルさんに見守られてなんとかやっていきそう。

一方、恋愛方面は今回大きな動きが・・・

紫織さんの心の病で、責任を感じた真澄さまがマヤとの別れを決意し、彼女に冷たい態度を取るのですが、聖さんの助言で、思い切った行動に出ました。マヤも月影先生の言葉で真澄さまのことを信じることに・・・
恐らく、二人は伊豆の別荘で二人きりの時間を過ごすんでしょうが、悲劇が訪れるようなきがして(T_T)

ともかく、恋愛方面では50巻は何かが起こるんだろうな・・・
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by angel-heartk | 2012-11-10 21:46 | 漫画
平清盛 第43話「忠と孝のはざまで」
平家パートが暗い展開な分、源氏パートが少し息抜きになってきていますね。先週、政子にプロポーズした頼朝はその足で、時政の元に行き結婚の申し込みをします。当然、時政は反対しますが頼朝は「自分は今までとは違う!父上のようになる!」と宣言して時政を驚かせます。それを後押しするように、藤九郎が「野菜を育てるように、育ててやって下さい」と仲人のようなことを言いますwまぁ、頼朝は「草食系男子」だから、野菜を育てる感覚でもいいかもよw

一方、遮那王は母に「僧にはならず、奥州に向かう」と宣言しに行きます。このシーンの武井咲さん、以前よりもずっと落ち着いた感じで、演技的に成長していますね。母と別れた遮那王は弁慶と共に奥州に向かう途中で、元服して義経を名乗ることになりました。

都では「鹿ケ谷の陰謀」の謀反人達が、判決を下されています。西光は斬首され、成親は備前に流罪となります。成親は、食事を与えられず、餓死しました。それにしても、このシーンの吉沢悠さんの演技が凄まじくて、恐ろしかった~崇徳院は成仏できたけど、この人は無念のまま死んでいったんですね。

重盛は後白河と清盛の間で、悩み抜いていますが、清盛は息子の気持ちなどおかまいなしに、後白河を福原に連行しようと兵を集めます。が、重盛の懇願で諦めることにします。ただ、重盛が後白河の「近臣」ぶりを発揮しているシーンが今までなかったので、ちょっと説得力に欠けるかな~俳優さんの演技は素晴らしかったけど・・・

次回はその重盛がとうとう亡くなるらしい・・・これで清盛は益々ダークサイドに落ちていきそうで怖いです。
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by angel-heartk | 2012-11-07 21:56 | 平清盛
  

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