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平清盛 第6話 「西海の海賊王」
いつもなら書きたいことがいっぱいあるんだけど、今週は話の内容が個人的にイマイチだったのであまり書くことがありません・・・とりあえず言いたいことは


平氏&清盛がメインの話はあまり面白くない(個人的に)

どうも私は「少年漫画」的なノリがあまり好きではないのかもしれないです。ただ、先週清盛にキツイことを言って凹ませた忠正叔父さんや伊藤忠清がageてもらえたのは良かったですけど・・・・せっかくのコメディリリーフの通憲も戦闘が始まったら影が薄くなっちゃうしね。兎丸との戦闘から友情の芽生えはなんだか戦っているうちになしくずし的に始まっちゃったし。

そして今週は鳥羽院の出番がありませんでした。得子は身籠って鼻も高くなっていますが、璋子の天然振りにはまだ勝てない模様・・・

「ややが出来ました」


「おつとめ御苦労さまにございます」

全く動じてない様子の璋子に得子は悔しそう。璋子が嫉妬しないと面白くないんでしょうね~そんな二人のことを堀河はいつの間にか恋人になった義清に話していますが、義清は璋子の目を「からっぽの目」と言います

自分の意思のない「目」だと言っているんでしょうね。感性のするどい人物ならではの表現です。来週はおそらく崇徳と「運命の出会い」を果たしますが、どんな感じになるのか楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-02-13 21:19 | 平清盛
平清盛 第5話 「海賊討伐」
今週は平氏パートは清盛もそうだけど、忠盛パパの活躍がなかったので平凡な出来でした。とは言え、清盛の周囲の人々の「気持ち」が明らかになった回でした。

宗子ママに平五郎が誕生し、大喜びの一族。どうやら「三番目と四番目は余所におるでな~(by宗子ママ)」
とのことで、ちょっと気まずそうにしている忠盛パパに笑ってしまった。今回は「側室」はなかったことにはしないようで、その辺はいいことですね。清盛はと言えば、「北面」の仕事も慣れてきたようで、義清とも打ち解けているよう。

ある日たまたま(?)通りかかった義朝と清盛を義清は自宅に猫と共に連れ帰ります。三人を勢ぞろいさせたかったのかなぁ~三人とも自分がどのように生きたいかを語ったりします。

一方、王家のパートは大きな動きが・・・長実が娘の得子を帝に入内させて欲しいと願い出ます。白河院の側近として尽くした長実に報いる為、璋子は鳥羽院に入内のことを話しますが、璋子はまたやっちまいました・・・
鳥羽院に亡き白河院との関係を話すんですから。とうとう鳥羽院も堪忍袋の緒が切れて「そなたのような女に何を話しても無駄だ」と部屋を飛び出し、たまたま居合わせてた得子を乱暴してしまいます。最初は抵抗していた得子ですが、鳥羽の傷付いた顔や、璋子の様子から察するところがあったのでしょう。「お役に立てる女にして下さいませ」と、側室に立候補(?)して、王家に新たな波乱が起こりそうな気がします。

後半、西海の海賊を討伐する為に平氏が追討使となります。清盛は初陣となり、家盛は留守番となります。
出立する平氏を横目に、義朝は東国に武者修行に出発します。父の不遇な分、自分が頑張らねばと息子はしっかりするんですね~

宿営地に着いた後、色々と悶着があるんですが、忠正叔父さんの「本心」が判ったのは良かったですね、彼を
ただの「悪役」としないできちんと「理由つけ」をしているし、京にいる宗子ママの「夫への想い」もちゃんと語られたのも良かったです。ちゃっかりと通憲が荷に隠れてやってきて、清盛にアドバイスをしたりしていましたが
次回、何かやらかすんでしょうね。海賊討伐はこれからが本番のようです。

おまけ

新がとうとう登場しました~(セリフはなかったけど)鳥羽院に冷たい仕打ちをされて悲しげな顔をしていましたが、義清との出会いシーンが楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-02-06 21:20 | 平清盛
平清盛 第4話 「殿上の闇討ち」
晴れて「北面の武士」となった清盛ですが、流鏑馬では的をはずすは、璋子の女房に歌の感想を聞かれて的外れな答えをするわでさんざんです。その中で、弓も和歌も堪能な武士がいました。その佐藤義清は堀河局が詠んだ歌をより一層素晴らしいものにして女房達をうっとりさせます。義清本人は涼しい顔をしてますが、清盛は「何なのだ~」とお冠です。皆、出世を望んで璋子の前でめかし込んでいるんですね~何だか合コンに出るOLみたいなのが笑えます。

一方、璋子は堀河の詠んだ歌が気に入って閨で呟いていましたが、鳥羽院は彼女に言います。

「璋子、詫びてもらえぬか。先の院と密通して帝を産んだことを・・・」

「上皇様、私が悪うございました。」

璋子、余りにも素直すぎ^_^;

鳥羽院が怒って出て行ってしまいました。見かねた堀河が、

「何故お認めになったのです。上皇様の誤解とおっしゃればいいではないですか」

「私がここにいるのは妃の務めゆえではないのか?」

堀河、あきれて物も言えません^_^;

璋子に振り回され、白河院の陰にいまだ怯える鳥羽院の心の隙に巧みに取り言った忠盛は彼の為に寺を建立し、「殿上人」となることに成功します。忠盛は冷静かつしたたかな人物です。家成の開いてくれた祝いの宴でも、公家達の嫌がらせにも冷静に対処し、それがかえって忠実の不興を買うことになります。

侮辱された父を見て怒りを感じる清盛ですが、義清に「これは宴ではなく、まつりごとだ。今、お前さんに出来ることは、父上の姿をよくみておくことだ」と言われますが、父を王家に媚びていると思ってしまうんですね。宮中で行われる宴に出席する父に文句を言っていましたが、忠盛が為義に斬られそうだと聞いて駆けつけます

為義との会話から父の胸中を知った清盛。再び父親を尊敬出来るようになったみたいです。そして、義朝も父の姿を見て、源氏再興を改めて誓ったようです。今週は二人の父親が活躍しましたね~そして、次回はいよいよ松雪得子様と崇徳新が初登場!崇徳は予告にはいなかったけど、間違いなく登場するようです。
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by angel-heartk | 2012-01-30 21:41 | 平清盛
平清盛 第3話 「源平の御曹司」
前回から3年が経過し、清盛は鱸丸と共に西海で船の護衛の仕事をしています。それにしても鱸丸は漁師にしては品が良いというか、主よりも「御落胤」ぽい気がします(笑)手下も3人いますが、どれが誰だか区別がつかないのが難点ですね。

平次が元服し、家盛と名乗るようになりました。ある日家盛が父に舞の稽古を付けてもらっていると、検非違使に清盛が捕まったとの知らせが・・・海賊と誤解されただけで無実だったのですが、忠盛は清盛に京に留まるように命じます。ある日源義朝に「較べ馬」を挑まれますが無視し、「北面の武士」の推挙も無視します。
相変わらず「反抗期」のまんまの態度ですが、後半自分の甘さを知ることになりました。

一方鳥羽院は璋子に何故帝に冷たいのかと尋ねられ、激怒します。

「我が胤でない子を慈しめと申すか!」

そりゃあ激怒しますよ、それを璋子てば

「おじい様の子ではありませんか。上皇様にとっては大叔父様に当たるのだから叔父子とでも呼んだらいかがです」

すごいよ、璋子!悪びれもせずに言うんだから・・・鳥羽院は涙目で退出して行きました。三上さんの血管切れそうな演技と、檀さんの天然系悪女演技が素晴らしい!

手下達を救出した清盛ですが、三人は検非違使に捕まり清盛の関与が疑われて不味いことになります。忠盛に自分が平氏に守られていることを指摘されて自分の甘さをしる清盛は、義朝に「較べ馬」を挑み、負けてしまいます。

自分の甘さを嘆く清盛に、「武士は王家の犬ではなくて武士が王家を守ってやっているんだ」と言い、自分も北面の武士になりたかったが、叶わなかったと言います。清盛よりも年下ですが、義朝は父親がだめな分、清盛よりも成長しているようですね。義朝の話を聞いて清盛は北面の武士になることを決心しました。

来週は佐藤義清が本格的に登場し、清盛と仲良くなるようです。
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by angel-heartk | 2012-01-23 21:26 | 平清盛
平清盛 第2話 「無頼の高平太」
今週からいよいよ松ケンご本人が登場、兵庫県知事の暴言を気にせず頑張って欲しいですね。さて、平太が自分の出生を知ってから3年、そろそろ反抗期に入って周囲の者をハラハラさせています。しかし、11歳でバクチですか・・・まぁ元服直前なので、現代でいえば20歳前ぐらいなんでしょうか・・・

反抗期の平太はある日父に叱られてまるで尾崎の「15の夜」のごとく馬に乗って家を飛び出します。「俺は誰なんだ~」と喚いていたら「誰でもいいから助けてくれ~」と落とし穴から人の声が・・・男は高階通憲(後の信西)で、いろいろと平太に哲学的な話をします。穴の中から登場するとは、きっと彼の最期を暗示しているんでしょう。

そして元服式の日、反抗する平太を予想していた忠盛は屈強な伊藤忠清を呼び寄せて平太を押さえつけて無事に元服式を終わらせます。加冠役の家成も平太の暴言も意に介さずさっさと加冠を済ませました。忠盛父さんの息子の接し方がなかなかいいですね~基本は見守り型なんですが、時には厳しく、時には有無を言わせずねじ伏せる感じが(笑)ここのところ素敵な父親が大河ドラマに出ていなかった気がするので忠盛父さんにはこの路線を崩さないで欲しいです。

「殺生禁断令」に違反して囚われた滝次を救うため、清盛は白河院の元に向かいます。そこで、母の死の真相を聞かされる清盛。大ショックでしたが、屋敷に戻って滝次の死を知らせれて石清水八幡宮の舞人を務める決心をします。当日の舞のシーンは、屋敷でのシーンほどの迫力はありませんでしたが、彼としては実父との決別宣言だったのかなぁ~木の上から後に義朝となる武者丸が眺めていました。

4ヶ月後、白河院は祇園女御に看取られて亡くなりました。彼に瓊子を寝とられて腐っていた鳥羽院は摂関家の忠実を正解に復帰させ、新しい時代を始めようとしています。

今週は鳥羽院の活躍が少なかったですが、次週からは出番もぐっと増えそうで楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-01-16 21:47 | 平清盛
平清盛 第1話 「ふたりの父」
待ちに待った「平清盛」がとうとう始まりました。お目当ての新の登場はもう少し先だけど(でも予告に登場してましたね)新以外のキャラクターも魅力的な人物が沢山いて大満足の1話でした。

冒頭に登場した源頼朝と妻の政子。岡田君の頼朝はちょっと線が細すぎるとは思いましたが、ナレーションは
なかなか悪くないと思いました。それ以上に政子が凛々しく、眉毛がなくても格好いいんですね~これは岡田君も頑張らないと・・・この頼朝の視点から見たドラマとして話は進みます。

まずは、清盛の母である舞子(白拍子)と清盛を育てることになる忠盛の出会いから始まります。武士としての生き方に疑問を持っていた忠盛と、舞子の心の通い合いが微笑ましいですね。舞子を演じた吹石さんは気丈な部分と母性的な部分と、若い男性が惹かれそうな「可憐さ」を持ちあわせた舞子を説得力を持って演じていたと思います。心を通い合わせたのもつかの間、清盛の実父である白河院に殺されましたが、その壮絶な死に方が、忠盛の生き方を決めたような気がしました。

7年後、8歳になった平太(清盛の幼名)は、いつか父のような武士になりたいと思っていました。演じる中井さんの忠盛がまさに「理想の父」を体現していて素晴らしい・・・正に「子は親の背中を見て育つ」ですよ・・・平太が出生の秘密を知っても、敢えて厳しい言い方をして、平太の気持ちを奮い立たせようとする忠盛。この父を
生きる「手本」として、清盛はどう成長していくのでしょう。

一方、朝廷では濃いメンツの(笑)衝撃のドラマが展開されています。まるで「もののけ」のような白河法皇が、
孫である鳥羽上皇の妃(白河の養女)、瓊子と「禁断の関係」になっていたのです。伊東四朗さんの妖怪じみた風貌&演技(艶技もあり)に圧倒されましたよ~伊東さんのラブシーンなんて初めて見た・・・二人の関係を知っていても何もすることのできない鳥羽の慟哭が切ない(三上さん熱演でした)
こちらの人間模様も目が離せません。

次回は「もののけ」実父、白河法皇と松ケン清盛の対決が見られるらしい・・・玉木義朝や阿部通憲も登場するみたいで楽しみです。
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by angel-heartk | 2012-01-09 21:24 | 平清盛
  

読書の感想が中心で、時々他の話題も・・・ by おけい
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